岸くんと叶えたい夢もりもり


・岸くんの歌声が音源として残る

・岸くんのソロ曲

・岸くんの個人うちわ

・岸くん専用のイヤモニ

・雑誌ソロ表紙

オリコン1位

・キンプリでCM

・岸くん単独CM

・キンプリFC発足→2018.0201

・単独コンサート開催

・ツアーでガイシ公演

・東京ドーム公演

・ドームツアー

・岸くんソロコン

・プライムタイムのドラマ出演

・キンプリの曲がドラマ主題歌になる

・朝ドラ出演

・大河出演

VS嵐に出演

相葉マナブに出演

24時間テレビパーソナリティ

・日本一周ダーツの旅

・大型歌番組にキンプリ出演

・キンプリ冠番組

・バラエティーのレギュラー

・宣伝で1日WSジャック

・ミュージカル出演

・帝国劇場で座長

・Mステで嵐と共演



岸優太くんがデビューしたことに関しまして(後編)

 

ジャニーズのことを何も知らない丸坊主の野球少年だった岸くん。ジャニーズ事務所に入所して、ジュニアマンションで踊っていたときに大勢いたジュニアの中から振付師さんに見つけてもらってステージで踊れるようになっていった岸くん。ジャニーさんにやってみる?と聞かれて同世代のジュニアがいない中挑戦したSHOCKで振付師さんにめちゃくちゃ怒られて泣きながら練習して初日は不安すぎてごはんも喉に通らず、毎日が不安で怖かった岸くん。台本に書いてある意味がわからなくてあらんちゃんに教えてもらった岸くん。鈴木梨央ちゃんとW主演でクランクアップでりおちゃんと泣いた岸くん。MAGICの岸くん。Mr.King vs Mr.Princeの岸くん。Princeの岸くん…

ここに書いたことはほんの一部で、きっと誰にも言ってない悔しかったこととか悲しかったこと嬉しかったことがたくさんあったと思います。8年のジュニア時代を長すぎる、と思っていたけど岸くんが歩んで来たこの8年は岸くんにとって絶対意味があったと思うし何よりこの道のりを岸くんは無駄にしていないことはど新規の私でも見てわかりました。

 

8年のジュニア時代の幕が降りる。

 

きっと、デビューしたらデビューしたでジュニアの時とは違った壁が立ちはだかると思います。何でもかんでも数字出るし。先輩グループを見ても、売れることの難しさをめちゃくちゃ感じます。しかも有難いことにメディアからもめっちゃ持ち上げられて、事務所にもレーベル立ち上げてもらったりメンバーのこがドラマや映画にたくさん出させてもらったり…キンプリがそれにどう応えてくれるか楽しみでもあるけど、不安もある。そもそもグループに対しても6人でやっていけるか不安を感じていて 笑 婆はたくさん心配してしまうのですがそれもこれもデビューできたからこその心配で、有難いし私が心配しても仕方がないのであとはもう6人と事務所に任せて静かに見守るしかないな…と思ってます。(結局 笑)

 

長くジュニアをやってきた分、いろいろな括りの中で岸くんは活動しました。

その中でも、自分が実際に見ていた分Princeに対しての思い入れが非常に強いです。

デビューしていないジュニアのグループは、グループがずっと続くことを約束されていません。実際Princeのインタビューで「グループというくくりにこだわっていない」「ジュニアは個人戦」といった発言を見たことがありました。本人たちが一番実感していると思います。そんな意識を持つ中、前の記事でも書いたキントレのPrince公演により3人の意識は変わったようで「この先も3人で頑張っていきたい」「一番Princeというグループを意識した」「こだわりたいグループができた」と、夏を超えて目に見えて3人の絆が固くなりました。3人が同じ方向を向き、3人とも同じ熱量で高めあうPrinceが大好きでした。


もう3人ぼっちじゃない。


名前は残ったけど、もう、King&Princeです。

これからどのような活動をするかはわからないけど、6人でやるって決めた以上寂しいけど3人だったPrinceとはお別れしなきゃなと思います。

せっかく6人でやるって決めたから、KingもPrinceもジュニア時代のくくりをとっぱらう勢いで、数年後そういえば3人ずつで活動してたんだよな~ってたまに思い出すくらいグループ関係なく活動してほしいなと思います。

 

いろいろ書いたけど、デビューに関して言いたいことは全て書けました。たぶん

 

本当に本当にデビュー、おめでとう。

デビューというたった4文字のカタカナに、こんなパワーがあるなんて知りませんでした。

どんな言葉にも変えることができない気持ちがあるなんて知りませんでした。

いつもめちゃくちゃなこと言ってるけど、自分がこんなに岸くんのことを好きなことに改めて気が付きました。

 

まだまだスタート地点に立ったばかり。

これからの岸くんときんぷりが楽しみだ~~~!!!

この歴史的瞬間に立ち会えていることに感謝します。

 


全世界の人々森羅万象ありがと~~~~~~!!!!!!!!!!!

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほんとに嬉し〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

岸優太くんがデビューしたことに関しまして(前編)

2017.01.17.15:12 お天気:雨

 

約2年前から応援していた自担がデビュー発表をしました。

 

同じくprinceが好きな同期から来たラインで知ったのだけれど、その瞬間は身体がぎゅ〜んと縮こまり目の前がかすんで、 震える手でアイフォンをぎゅっと握りながらちょうどきた電車に乗りました。でも、まだえ?うそ??って思いの方が強かった。ツイッターを覗いたら、ネットニュースとか、会見に参加された方のレポが載っていてやっと確信できました。

 

岸優太くんがデビューする。

 

知り合いからジュニア面白いよ、って教えてもらって、ガムシャラを見たり少クラを見始めてじわじわ気になって、わざわざ遠征してまで岸くん見にいく必要ある?と迷いながらもprinceと平野くんのサマステに参加して、少クラを見ていくうちに彼のダンスにハマっていきインターネットでも検索するようになって、過去の映像を見たり雑誌の記事を見たり、知れば知るほどなんていい子で面白い子なんだ、と今も現在進行形で驚いています。

 

真面目さ、ひたむきさ、純粋さ、素直さ、謙虚さ、古風なところ、いろんな意味でアイドルらしくないところ、それでもアイドルを続けてきたところ、度が過ぎた天然、愛嬌…

 

年下なんて興味なかったし背が低いのもタイプじゃないし、もともとあいばくんが好きだし(笑)…と私が作った高い壁を岸くんはあのダンスと人柄で飛び越えていきました。

 

そして、気がつけば舞台で踊る岸くんを双眼鏡で眺めながら泣く女にまでなっていました。

 

岸くんのパフォーマンスには熱さがありました。

ブレなくてすごい勢いで何回も回るターン、独特のタメ、どの瞬間を切り取っても美しいダンス…SHOCKを経験した、岸くんの個性的なダンスが大好きです。

 

知れば知るほど、好きになれば好きになるほど、岸くんが報われてほしいという気持ちが強くなりました。

ジュニア歴8年、22歳。

すでにデビューしていた同い年くらいの子は、デビューしたグループで5周年を迎えていました。岸くんより後に入った子も同じように。

岸くんは、私からしたら実力も人柄もばっちりなのに未だスタート地点にすら立たせてもらっておらず…。

デビューしていなくても、やらせてもらえることはたくさんあるかもしれない。でもジュニアを見ていると、デビューしているのとしていないのでは言葉では言い表せないほどの違いがあることを痛感しました。

ジュニアの中だと今は一押しに近い形で推してもらえてるけど、永遠の2番手。それにこれはいつまでも続かない。princeが飛び抜けて良いわけじゃなく、他のグループもデビューできそうな素質があるし突然デビューのために選抜される可能性だってある。

ずっとずっと続く、長い夜を過ごしている気分でした。

 

デビュー打ち止め説なんてものがネットニュースになる中「〜君たちが〜KING's TREASURE prince公演」が開催されました。ジュニアでの大箱コン(ジュニア祭り)を経て、久しぶりの単独公演。長年のオタクのカン()で、この公演は何としても見なきゃいけないと予感しました。そして実際に、prince曰く"転機"となる公演になりました。

そこには、シンプルに歌とダンスで勝負をする3人がいました。難しいダンスに挑戦し今までなあなあにしてきた振りを揃え限界に挑んだ3人がいました。ジャニーさんがダメ出しをしてくれました。"ただ華がある"だけの3人が、何かを掴んだような夏でした。

 

そこから、写真集の発売、元々あったレギュラー番組に加え新しい番組も始まり、岸くんはNHKのドラマで主演を務め、確実に風向きが変わってきた、princeに良い風が吹いてきたと思いはじめました。

 

そして、2017年が終わりました。

 

年が明けて11日に、1月の1ヶ月間開催されたJOHNNYS’ HAPPY NEW YEAR ISLANDを見に行きました。その公演が素晴らしく、一緒に舞台を見たprince担と早くデビューさせて〜😂🙏と言い合いました。(その場に限らず顔を合わせるたびにいつも言っていたけどw)そんなことを言いつつ、自分は"まあすぐには叶うことのない夢だろうけど…"と心の中で諦めの気持ちも持っていました。

 

同じ公演の18日のチケットも持っていたので、またこの舞台が見に行けることを楽しみにしていました。

そんな中、デビューの報せは、本当に何の前触れなく突然やってきました。

 

デビュー発表をした翌日の岸くんは、私からしたら特に何も変わらずいつもと同じようにがむしゃらにしゃかりきにステージに立っていました。最後のグループ紹介で、KingとPrinceは東山さんにKing&Princeとして紹介されました。